コミュニケーション

家庭とのコミュニケーション

子ども達は、園で家族と離れてお友だちや保育教諭などとともに過ごします。幼児期の教育・保育をより効果的に進めていくためには園生活と家庭生活の連携が大切と考え、家庭との協力関係を確立していくために、園では以下のような様々な工夫しています。

1、子ども達の様子を見るだけではなく、保護者に保育に参加していただく「保育参加」を実施しています。保育教諭が活動のためにどのような準備、援助を行っているのかを体験できます。また、保護者同士の交流する機会となります。

2、なつまつり、運動会などの行事には、保護者に手伝っていただきながら実施しています。行事は普段の保育とは違った流れになり、子ども達は張り切ると同時に不安を感じたりすることがあります。また、親子が一緒に競技したり、踊ったり、普段行かない場所に一緒に出掛けたりすることで、新たな経験と共通の思い出を持つことが出来、親子のつながりも深まります。

3、送り迎えの時や連絡帳で保護者の方から「今日は風邪気味です」と子ども達の様子を知らせ合うようにしていれば、園で子どもの体調が悪くなったときにもいち早く気づいて、対応することが出来ます。お迎えの時には、その日の様子をお知らせし、何か特別(けが/病気、感心したことなど)があれば、必ず伝えます。子ども達の様子を知らせ合うことによって、子どもの一日の生活時間が、家庭と園でつながりを持ちます。その他に保護者の方に理解と協力が得られるように園だより、献立表、クラスだより、保健だより、食育だよりなどをメールにて配信します。

4、園の教育・保育の基本的な考え方や入園までに準備しておいて欲しいものなど園のしおり(重要事項説明書)を活用して「保護者会」で具体的にお伝えします。また、お互いに意見交換し合うことにより、園と保護者間の相互理解を深めます。3歳以上児は「個人懇談」で活動への取り組み、友達との関わり方など、園での様子を具体的に伝えします。

5、毎日の活動写真を毎月、ネット販売します。

PAGE TOP